猫会議

この度の環境省の数値やら動物愛護団体の闇、のようなヘビーな内容のSNS投稿にはほっとんどイイねがつきませんね!イベント楽しかった〜には70とか付いても…
(イイねの数は気にしない。見てもらえればそれだけで…)
いや、分かっているのです。分かってます。
 
だからニャンデスなのです。
 
以前にも書きましたが、人は明るく楽しい、面白い、賑やかな音楽が流れるような場所に集まる傾向があります。
 
悲惨で残酷な現実からは目を背けたいものです。
そもそも自分と関係のない動物の事、他国の事となれば、余程関心がない限り排除したくなりますよね。気分悪くなるだけですもん。
 
分かります。
 
でも知って欲しい!知っているといないとでは雲泥の差があるのですよ。
 
そこでニャンデスです。
 
動物愛護をうたっているのにお笑い漫画とは不謹慎な。ふざけたツイートしやがって。そうなんですよ。
 
何とか人目を集めたくてね〜…
そして動物愛護に無関心な人へ、少しでも情報が届けば…と。
あまり動物愛護動物愛護と言い過ぎると敬遠されてしまうので、たま〜〜にしか投稿しませんが(Facebookでは)
 
にしても、あまりにもの反応の薄さにニャンデスちゃん、ちょっぴり哀しくなってしまいました。
いやいや、哀しんでいる時間なんてありませんよ。
猫会議を開いて、戦略を練らなければ…ニャゴニャゴ…
 
以上、ボヤキでした( ˘ω˘ )

環境省による数値が出てました。

環境省による昨年度の「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」が発表されていました。
 
昨年度、収容された犬猫 100,631頭
(飼い主からの持ち込み 犬11%、猫18%)
返還譲渡数 56,814頭
殺処分数 43,227頭
 
全体的に減ってはいます。しかし飼い主からの持ち込みが十数パーセント…
信じられませんがこれが現実です。
殺処分数が減って、譲渡返還数が増えているのは譲渡会に力を入れてらっしゃる成果と保護施設による引き取りのお陰でしょう。
しかしまだまだ施設も足りていませんし安易に飼って捨てる人もなくなりません。
 
今年は五年に一度の動物愛護法改正の年でしたが、来年に持ち越される模様…こうしている間にも悪質ブリーダーによりペットは作り出され、要らなくなったペットは処分され続けています。
 
さて、皆様はこの現状をどうお考えでしょうか。どうか心の片隅にでもお留め置きいただきたい。
↓環境省ホームページ
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

ケーナのレッスンを受ける私。

私、ケーナのレッスンをうけております。
 
山下Topo洋平さんのケーナレッスンを受けております。
語るまでもなく、素晴らしいミュージシャンです。
演奏技術や表現力は勿論のこと、音楽に対する姿勢や精神性…どれだけ知ってるんや!と言われると…?ですけども。
他人の批判などせず、我が道を邁進されているTopo師匠の背中を追いかける(ライブ追っかけ)しているニャンデスです、こんにちは。
 
Topoさんには凄い可能性を感じるのです。奏者として今でも凄いけど、きっとまだまだどこまでも突き進んで行かれて私達が見ることの出来ないような世界を見せて聴かせてくれることでしょう!と同時にケーナという楽器のポテンシャルの高さも教えてくれることでしょう!!
 
熱く語ってしまいました( ˘ω˘;;)
 
で、話は戻りますが、私、ケーナをならっております。
 
憧れのミュージシャンのレッスンを受ける事を超オススメしますね。
自分の思い込み、こんなもんだろう。全て破って成長する事ができます!自分の事は自分が一番分かっていないものです。
しかも、結構な年齢や立場になると周りの人は気を遣って指摘なんかしてくれないですよ。もう裸の王様、井の中の蛙。私はまだまだ立場なんてないのでセーフ!
 
そこで私、ケーナをならっております…
 
憧れのミュージシャンが人生をかけて取得してきたものを
「お 金 で 買 え るの で す よ ぉ」やらしい言い方よ…
 
レッスン受けたらいいよ!って話しでした。
ちゃんちゃん(‘ω’)

夾竹桃さん

ニャンデスCD Vol.2の参加者様ご紹介④
「夾竹桃」さん
そう、あの植物からグループ名を付けられたそうです。
8人メンバー中、6人が弦楽器!!
超豪華〜!!!!
 
そしてメンバーの半分はVol.1にも参加してくださったオサケーニョスさんです。(リーダー抜きの)
オサケーニョスのリーダーさんは南米を放浪中で、現在はオタバロ〜キト辺りのようです。ええな〜!
 
夾竹桃さんはベテランで気さくな方ばかり(*^ω^*)
8人メンバーでアノ曲をされます♪非常に楽しみです!
ハイメさんのスタジオでレコーディングされるので覗きに行っちゃおうかしら…

長袖Tシャツのメーカーを変更しました。

本日(11/5)のご注文より、長袖Tシャツのメーカーを変更いたします。
在庫分につきましては、以前のメーカーのものを含みます。
変更したメーカーの物は以前のメーカーと同等の品物です。
変更理由は欠品が多いのと、肌触りがちょっと変わった???
と思うところから変更させていただくことにしました。
以前のメーカーをご希望の方はご連絡くださいましたら対応いたします。
また、キッズサイズについても記載はございませんが、お作りすることはできますので、お問い合わせくださいませ。
宜しくお願い申し上げます。

2018年10月13日、14日

12,000円 寄付(株式会社ネコリパブリック)

荒野を行く…

ニャンデスは荒野を行く…
 
ニャンデスの活動は動物保護施設への寄付金集めと啓発活動です。
 
啓発の方はやや弱めです。
今まで動物愛護やペット事情に関心のなかった方に興味を持ってもらいたい。入り口になれればと思い、いきなりヘビーな情報はお渡ししないようにしています。
薄々分かってはいても、悲惨な内容には目を背けがちになってしまいますよね。私はそうです。お涙頂戴も苦手です。
 
やらしい話し、動物チャリティーイベントではめちゃくちゃ売れます!
お客様の意識がもう既に高いから。もう既に色々とご存知だから。
 
一般のイベントでは売り上げゼロの時もあれば、ビックリするくらい売れる時もたま〜にあります。
 
売り上げだけで見ると、チャリティーイベントだけにした方がそりゃあ効率は良いです。
 
しかし!それでは啓発活動にならない。
今まで動物愛護に全く関心がなく、知識も無い方にどれだけ伝える事ができるか。それが勝負です。
 
私も野良猫が家にやってくるまでは動物のことはなんて全くの無関心。ペットビジネスの裏事情や行政による殺処分など全然知りませんでしたし、関心がありませんでした。
 
ニャンデスの商品を気に入って買ってくださった方。音楽が好きで立ち止まってくださった方々に。
ニャンデスって何ぞや?と思っていただければ成功です!
 
全く人が集まらない時もあるけれど…(特に私の演奏時)
 
あえて、荒野を行くのであります…( ˘ω˘ )

そうだ、CDを作ろう!の続き

前回の続きです。
 
CD企画を思い付いてから、まず身近なミュージシャンに企画提案してみましたところ!
「いいじゃないの、手伝ってあげるよ」と。
タイミング良く、そのちょっと前に京都FFがあったので、そこでの出店で言葉を少し交わしただけの方にド厚かましくもメッセンジャーで企画の主旨をお伝えしてお願いしたり!その後のエクアドル祭りで出演者様にお声掛けさせていただいたり!そして公募で手を挙げてくださった方たち!!
 
12組のミュージシャンの皆様がご協力してくださることになりました(感涙)
 
こんなに集まってくださるとは正直思っていませんでした(再感涙)
 
そう、私の力ではありません。動物愛護の為になるならば一肌脱ごうじゃないか!という皆様のお気持ちからです。このCD、大事に大事にしていきたいと思っています。
 
そしてCDが出来上がったらば!ただのTシャツ屋じゃなくて!!自分で音楽イベントを開催して能動的にCDを売り歩くんだ!!!
 
音楽の流れる所に人は集まる。そしてそこで私の伝えたい事を伝えられる…
 
という活動に成長しました。
 
そしてニャンデスCD Vol.1リリースから2年。
 
新たな企画、Vol.2のスタートです( ˘ω˘ )

そうだ、CDを作ろう!

2年前にニャンデスを立ち上げまして、はじめの商品はトートバッグとTシャツにオリジナルデザインをプリントして販売する、というだけのものでした。
内輪で売れ始め、FacebookページやHPを作ると全国からの注文もチョコチョコ入るようになって、正直浮かれていました。
そんなある日のことじゃ。
Tシャツにプリントをしていると、ふとこんな考えが浮かんだのじゃ。
「このままTシャツ屋で終わってしまうのか。きっとこの注文もその内途絶える…」
その時じゃ!!
ピッカー!と閃いたのじゃ!!
「そうだ、CDを作ろう」
以前、知人に頼まれてCDのリリースを手伝った事もあり、ノウハウは分かっていた。でも自分だけのオリジナルCDじゃ到底売れそうもない…そうだ!皆様のお力をお借りしよう!コンピレーションアルバムにしちゃおう!!
1枚のTシャツにプリントしている間に全ての事が降りてきましたね。
しかし、無名で縁故の薄い私。
果たして協力者は現れるのであろうか…
つづく

Roberto Gonzaさん

ニャンデスCD Vol.2の参加者様ご紹介〜3
Roberto Gonzaさん
ペルー人ミュージシャンです。私の元師匠。
私がフォルクローレ好きになるきっかけになった方ですね〜。
フォルクローレに全く触れる機会なく大人になり…偶然買い物に行ったお店で演奏されていて…初めてケーナの音色を聴いた時に衝撃が走りましたね!
感動したら何でも自分でやってみたい派なもので、すぐ生徒になりました。
ロベルトさん、今では各地で多数の生徒さんをご指導されていますが、当時は教室として発足してすぐくらいだったと思います。
ケーナ制作にも力を入れておられ、ロベルトさんの作るケーナには定評があります。
また材質も良いのですよね〜。ペルーの竹で凄く肉厚!
まぁるいふくよかな音色がします。
大阪府寝屋川市のAndina shopにて販売されています。
お近くに来られたら是非お立ち寄りを〜!ロベルトさんにも会えるかもよ!?