2018年10月13日、14日

12,000円 寄付(株式会社ネコリパブリック)

荒野を行く…

ニャンデスは荒野を行く…
 
ニャンデスの活動は動物保護施設への寄付金集めと啓発活動です。
 
啓発の方はやや弱めです。
今まで動物愛護やペット事情に関心のなかった方に興味を持ってもらいたい。入り口になれればと思い、いきなりヘビーな情報はお渡ししないようにしています。
薄々分かってはいても、悲惨な内容には目を背けがちになってしまいますよね。私はそうです。お涙頂戴も苦手です。
 
やらしい話し、動物チャリティーイベントではめちゃくちゃ売れます!
お客様の意識がもう既に高いから。もう既に色々とご存知だから。
 
一般のイベントでは売り上げゼロの時もあれば、ビックリするくらい売れる時もたま〜にあります。
 
売り上げだけで見ると、チャリティーイベントだけにした方がそりゃあ効率は良いです。
 
しかし!それでは啓発活動にならない。
今まで動物愛護に全く関心がなく、知識も無い方にどれだけ伝える事ができるか。それが勝負です。
 
私も野良猫が家にやってくるまでは動物のことはなんて全くの無関心。ペットビジネスの裏事情や行政による殺処分など全然知りませんでしたし、関心がありませんでした。
 
ニャンデスの商品を気に入って買ってくださった方。音楽が好きで立ち止まってくださった方々に。
ニャンデスって何ぞや?と思っていただければ成功です!
 
全く人が集まらない時もあるけれど…(特に私の演奏時)
 
あえて、荒野を行くのであります…( ˘ω˘ )

そうだ、CDを作ろう!の続き

前回の続きです。
 
CD企画を思い付いてから、まず身近なミュージシャンに企画提案してみましたところ!
「いいじゃないの、手伝ってあげるよ」と。
タイミング良く、そのちょっと前に京都FFがあったので、そこでの出店で言葉を少し交わしただけの方にド厚かましくもメッセンジャーで企画の主旨をお伝えしてお願いしたり!その後のエクアドル祭りで出演者様にお声掛けさせていただいたり!そして公募で手を挙げてくださった方たち!!
 
12組のミュージシャンの皆様がご協力してくださることになりました(感涙)
 
こんなに集まってくださるとは正直思っていませんでした(再感涙)
 
そう、私の力ではありません。動物愛護の為になるならば一肌脱ごうじゃないか!という皆様のお気持ちからです。このCD、大事に大事にしていきたいと思っています。
 
そしてCDが出来上がったらば!ただのTシャツ屋じゃなくて!!自分で音楽イベントを開催して能動的にCDを売り歩くんだ!!!
 
音楽の流れる所に人は集まる。そしてそこで私の伝えたい事を伝えられる…
 
という活動に成長しました。
 
そしてニャンデスCD Vol.1リリースから2年。
 
新たな企画、Vol.2のスタートです( ˘ω˘ )

そうだ、CDを作ろう!

2年前にニャンデスを立ち上げまして、はじめの商品はトートバッグとTシャツにオリジナルデザインをプリントして販売する、というだけのものでした。
内輪で売れ始め、FacebookページやHPを作ると全国からの注文もチョコチョコ入るようになって、正直浮かれていました。
そんなある日のことじゃ。
Tシャツにプリントをしていると、ふとこんな考えが浮かんだのじゃ。
「このままTシャツ屋で終わってしまうのか。きっとこの注文もその内途絶える…」
その時じゃ!!
ピッカー!と閃いたのじゃ!!
「そうだ、CDを作ろう」
以前、知人に頼まれてCDのリリースを手伝った事もあり、ノウハウは分かっていた。でも自分だけのオリジナルCDじゃ到底売れそうもない…そうだ!皆様のお力をお借りしよう!コンピレーションアルバムにしちゃおう!!
1枚のTシャツにプリントしている間に全ての事が降りてきましたね。
しかし、無名で縁故の薄い私。
果たして協力者は現れるのであろうか…
つづく

Roberto Gonzaさん

ニャンデスCD Vol.2の参加者様ご紹介〜3
Roberto Gonzaさん
ペルー人ミュージシャンです。私の元師匠。
私がフォルクローレ好きになるきっかけになった方ですね〜。
フォルクローレに全く触れる機会なく大人になり…偶然買い物に行ったお店で演奏されていて…初めてケーナの音色を聴いた時に衝撃が走りましたね!
感動したら何でも自分でやってみたい派なもので、すぐ生徒になりました。
ロベルトさん、今では各地で多数の生徒さんをご指導されていますが、当時は教室として発足してすぐくらいだったと思います。
ケーナ制作にも力を入れておられ、ロベルトさんの作るケーナには定評があります。
また材質も良いのですよね〜。ペルーの竹で凄く肉厚!
まぁるいふくよかな音色がします。
大阪府寝屋川市のAndina shopにて販売されています。
お近くに来られたら是非お立ち寄りを〜!ロベルトさんにも会えるかもよ!?

田中 裕介さん

Ñandes CD Vol.2 参加者様ご紹介〜2
 
Vol.1でもお世話になりましたギタリスト田中裕介さん。
ギター馬鹿 田中裕介さん。
どうやって生きているのか謎な田中裕介さん。
ギターマガジンチャンピオンシップ優勝経験のある田中裕介さん(←これ言うと凄く嫌がられます…)
私のケーナ伴奏に付き合ってくれる田中裕介さん。
ギター好き過ぎてジャンルを絞れない田中裕介さん。
特定のジャンルではなく「音楽」を追求している田中裕介さん。
毎日、尋常じゃない練習量をこなしている田中裕介さん。
 
以上、田中裕介さんでした(‘ω’)
これからもヨロシクです!

ネコ市ネコ座ありがとう

ネコ市ネコ座@アクアイグニス(三重県)
2日間、ありがとうございました!
大勢のお客様で賑わいましたね〜往復8時間は辛かった…

朝からFacebookで犬が生きたまま皮を剥がされてる画像が流れてきて…げんなりというか私のやっている事は何かの役に立っているのだろうか?と疑問に思って引きずる荷物が更に重く感じ…
イベント会場へ行くとフォロワーさんが会いに来てくださったり楽しい時間を過ごせましたが。
私が何か成せなくても誰かの心を動かす事が出来れば…実際、自分もニャンデスみたいに何かやりたい!と言ってくれた人もいる。SNSで情報を拡散するだけでも大きな力になりますし!

何かしなければ何も起きない。地道な草の根活動を続けていくしかないですね(‘ω’)またやり方を変える時期が来るかもしれないけれど。今は漫画や音楽、グッズ販売で人を集めるところから( ˘ω˘ )地道にコツコツコツコツコツコツコツコツ…

金武 憲祐さん

それではニャンデスCD Vol.2にご協力してくださる皆様のご紹介をしていきましょう!
がしかぁし!ご紹介というほど皆様の事をワタクシ、存じておりません!!お会いした事もなければお話しした事もない、というグループが数組いらっしゃいます。
 
金武 憲祐さんは明石FFや三木山FFで知りました(一方的に私が知っていました)ニャンデスショップで店番していますと背後からゾクッとするようなケーナの音色が…振り返りますとケーナショップで試奏されている金武さんが…あの方、最近よくお見かけするな〜程度の認知度で。Facebookのイベント等で回ってくる内容を見ていると沖縄出身で三線の講師もなさっているとか!実際、三線とケーナで演奏される異色なグループで出演されていました。
Vol.2に参加していただけたらな〜と淡い期待を抱きつつも早々と定員いっぱいになりましたので募集終了を表明しようとした矢先に!金武さんから!!参加希望のご連絡が!!!まためちゃくちゃ腰の低い方なんですよ〜もの凄いご丁寧な内容のメールで。こちらが恐縮しちゃいました。
で、定員オーバーするけれどこちらからお願いしたいような方でしたので即お返事させていただきました。
 
金武さんはアメリカやカナダ、ペルーを渡り歩き、現在は関西を拠点として、『「無国籍で越境的」をモットーに、「人間の心を歌い上げる音楽のあり方」を追求し続けたい。』と活動されています!

コスキン エン ハポン 2018

日本最大のフォルクローレイベント「コスキン エン ハポン2018」
過去最多の193組の参加者、晴天の3日間!
演奏やお買い物、グルメ、久しぶりの知人との再会等々、皆様楽しまれた事と思います( ˘ω˘ )私は行けませんでしたが。涙
ニャンデスグッズ、初日でTシャツがほとんど無くなり…Chaskyさんが「追加で送った方がいいよ!今からなら間に合う」とお電話くださり…
そう、Chasky Marketさんが本当に善意でニャンデスグッズを扱ってくださってまして。。(T-T)
有り難いですよね〜別に放ってても大丈夫なのに。ワシのような野良猫の為に…(T-T)いや、その先の動物達の為に、ですね!
お陰様で2日目の夕方に追加商品を投入する事ができました。それもほぼ売れまして、昨年を大きく上回る売り上げとなりました。ニャンデスグッズ買ったよ〜ツイートも沢山寄せてくださり、感涙ですよ本当。
買ってその場で着てくださる方も多かったようで!めたんこ嬉しいですやん、そんなん(T-T)
お買い上げくださった皆様、ありがとうございました!
Chasky Marketさん、本当にお世話になりました!感謝感謝です!
そしてコスキン運営、ボランティアの方々、ありがとうございました!

真摯であれ

ニャンデスの活動バイブル、ドラッカーの「マネジメント」一時、もしドラで有名になりました経営学の本です。私のは超要約本なのですが(^_^;)
感動すると共に実践しようと試みています。
マネジメントと言ってもニャンデスはほぼ私一人でやっとりますが…(だからこそ怖い)
“その事業にワクワクドキドキしているか”
“真摯であれ”
“利益は目的ではない”
“知りながら害をなすな” 等々
ハッとさせられる言葉が並びます。よく忘れるので何回も読み返しては道を外していないか確かめています。
CDにご協力してくださる方々の顔に泥を塗るような、ニャンデスを応援してくださる方々の信頼に背くような事があってはならない。
関わる方が増えれば増えるほど、姿勢を正していかねば!と思うものです(‘ω’)真面目!Twitterの人とは別人疑惑!