先日、南米チリのギタリスト、ハビエル・コントレラス氏のライブへ行ってまいりました。
バリオスの後継者とも言われるコンポーザーギタリスト。
こんっっっなに粒子の細かい音を聴いた事がない!小さな小さな音の粒が柔らかく且つ確実に存在し流れていく…(私の演奏が紙芝居なら彼はディズニーアニメ)
しかもフォルテがほとんどなく、ピアニッシモが恐ろしく美しい…

『音の強弱で抑揚をつけないのですね。』

曲は難解でしたが猫にも伝わるものがありましたよ。
YouTubeを色々と聴いてみましたが、あのライブの感動が薄れるばかりなのでご紹介できかねる…再来日が待ち遠しいのであります。