昔々、およそ20億年前のことじゃ。
世界には酸素がなかった。しかし酸素を生成する生物がでてきた。酸素を必要としないそれまでの生物にとっては酸素は猛毒!
毒を撒き散らす奴がいるぞ!キャー助けて〜!!
叫びも虚しく…叫んだかどうかは別として。
 
こういう価値観の逆転話し、大好きなんですよ。善悪や正義なんてのも危うい。
藤子不二雄さんの「流血鬼」等でも描かれています。
 
人間なんて地球の歴史の1ページに過ぎないのでしょう。他の動物と同じく、異性を求めて争い、テリトリーを巡って争い…殺し合うのは自然淘汰なのかもね。
全人類が手を取り合い、助けあい、貧困で死ぬ事のない平和になると、一気に人口爆発が起きて地球上の物は食い荒らされて絶滅…って映画あったかな?
 
数年前に自然界では分解できないと言われていたpet樹脂を分解する生物が発見された。
 
人間が汚した世界を自分達が汚して住めなくなった世界をパラダイスとして生きる生物の時代が始まろうとしているのかもしれないね( ˘ω˘ )そんな物語もあった気がする。
 
地球は1つの生命体であると言う方がいらっしゃる。私もそう感じます。地球はバランスをとろうとしている。それだけのこと。
 
さらば人類…
 
以上、風邪で全身の筋肉バキバキなニャンデスの戯言でした。