以前、初めての猫への投薬でアタフタしていたニャンデス、2回目の投薬チャレンジがやってきました。
以前の記事はコチラ。
猫への投薬方法をYouTubeで勉強したり、保護施設の方が教えてくださったりしながら、なんとか成功はしたものの…スッキリとしないフィニッシュでしたね(私が慣れないまま終わってしまった)
その後、Instagramのフォロワー様から投薬に関する有力な情報をいただきまして、今回はそれを試してみることに!
ちゅ〜るビッツだ!!
いなばのちゅ〜るというだけで、もう勝利したようなものじゃないですか!?
ちゅ〜るビッツは、外はふっくら筒状のお肉風。中には少し硬めのちゅ〜るが入れてある。
ちーちくみたいなもんだ。
方法
・錠剤を包丁で適当な大きさに割ります。
・ちゅ〜るビッツの中身を半分ほど出します。
・錠剤を詰めます。
・蓋をするように中身を埋め戻します。
完成!


果たして食べてくれるのか!?

ガツガツ!!完食!!!!
ヤッター!!大成功!!
教えてくださったフォロワー様、ありがとうございます!!
ちゅ〜るビッツは大きめなので、食べにくそうにしていたら、少し切ってサイズを変えてもよいし、元から小さいサイズのものもあるらしい(これも教えていただいた)
注意事項としては、薬を取り扱う際に、薬の匂いがオヤツの外側に付かないよう、細心の注意を払うこと。指に薬の粉が付かないようにね。
猫ちゃんは匂いに敏感ですから…何か仕込まれている!と勘づかれたら食べませんので。
いつも命を狙われているの?ってくらいには警戒心強強ですよね。さすが猛獣、猫。
三毛子は好き嫌い女王なので普段から慣れさせる為に、時々このちゅ〜るビッツをあげていたのだけれど、これを教えてくださった方は、普段ちゅ〜る系を与えないらしいので、薬入りでもなんでも喜んで食べるそうです。
それぞれの猫ちゃんに応じたやり方がありますね〜。
前回記事で試していた、薬を大福みたいに包み込んであげるタイプのものより、ちゅ〜るビッツの方が美味しいのだと思います。多分。食いつきが違う!
今回、三毛子は昭和の子どもみたいに青っぱなで受診。風邪をこじらせてしまったのですな。
で、いつもなら1本で2週間効き目があるという神注射をしてもらうのですが、前回その注射で副反応が出てしまい…これは非常に困る。あの注射はとても便利なのに〜。
医師にお伝えすると「お薬飲めますか?」と。
「頑張ります、私が」(泣)
処方されたお薬を調べてみると、なんと!「高嗜好性錠剤(かまぼこ風味)」と書かれてある!
やったー!そのままあげられるじゃ〜ん。
試しに舐めてみんべと、砕いて舐めてみたら…普通にお薬風味w
かまぼことは?
苦くはないけどさぁ〜、絶対に食べないよ。
ましてや、あの好き嫌い女王、三毛子だよ?
小魚が入っていたら異物混入!とか言って放り出すあの子が。無理無理。
今回は強烈な味の薬ではなかったからセーフだったものの…
この方法が永遠に成功しますようにと願う吉宗であった。
完


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