Ñandes クリエイターズファイル⑥〜動物保護団体リーフノット代表 飛田 俊〜

みなさんお待ちかね、ニャンデスクリエイターズファイル第6弾!!

今回のゲストは動物保護団体リーフノット代表、飛田 俊さんです。

(リーフノット ホームページ https://reef-knot.net/ )

  

私がニャンデスの活動を始めた最初の頃、信頼できそうな寄付先を調べる中でハッピーハウス(日本アニマルトラスト)さんのことを知り、そこで対応してくださっていたのが飛田さんでした。

飛田さんは2年前に独立されて、動物保護団体リーフノットを立ち上げられました。

その後も交流が続き、保護動物の現状や動物業界の事など様々ご教示いただいてます。

  

— 飛田さんとはよくイベント会場などでお話をする機会はありましたが、こうして改まってお話を伺うのは初めてかもしれませんね。

動物保護をするきっかけのような出来事はありますか?

  

足を三本怪我した猫を保護したことで、保護動物の事を詳しく知るきっかけになりました。

子供の頃から動物が好きで、TVで殺処分の話は知っていましたが、そのときは何か行動するところまではいかなかったです。

動物関係の仕事に就くことはなく、家の経済事情もあり一般企業に勤めてました。

  

そんな中、自宅マンションの玄関にとても人懐っこい猫が現れたんです。

足にグリグリしてきて、可愛い野良猫だなと思っていました。

その猫を3、4日見かけなくなって次に会った時は、頭は泥だらけで皮がめくれ、前足は骨が見えるくらいに怪我をしてウジがわき、フラフラになっていました。

深夜0時に夜間の動物病院へ電話すると

「費用は10万超えますよ。野良猫ですよね?野良猫は治療後、ご自身で引き取ってもらうことになりますが大丈夫ですか?」と言われました。

え?そういうシステムなの?と、これは飼えということか!?

猫は怪我で酷い状態でしたので考えるまでもなく、よし、飼おう!と決意し病院へ連れて行きました。

  

翌日から一般病院に変わり数日通っていると、獣医さんから飼い主らしき人がいると連絡があり、飼い主と会う約束をしました。

会うまで僕は結構腹を立ててましたよ!

猫を外へ逃がしたことによって、こんなにボロボロになって、足も切断しなきゃいけないような状態、それもまた費用が10万超える。

猫を飼ったことがなかったのですが、包帯グルグル巻きでも甘えてきて、猫ってこんなに懐っこくて可愛いものなんだなと。こんな子に辛い思いをさせて、ひとこと言ってやらなきゃ気が済まない!

  

遠くから飼い主さんが走ってくるのが見えて、

「飛田さんですか?この度は本当にありがとうございます!間違いなくウチの子です」と

ボロボロ泣きだして猫と僕に謝罪しているのを見て、いい人なんだと思い、怒りがおさまりました。

病院へ連れて行く時にキャリーから抜け出して逃げたそうです。

怪我した野良猫を治療したら飼わなきゃいけないの?保護できるところは無いの?動物業界ってどうなってるの?と、この件で疑問に思うところが沢山ありました。

その当時は保護施設があるのを知らなかったのです。

こういう子が保健所へ行って処分されてしまうのかな、と思いましたね。

自分で何かできるかも、とインターネットで検索していた中でハッピーハウスのことを知って見学に行くことにしました。

  

— いよいよハッピーハウスの登場ですね!

(ハッピーハウスは大阪府能勢町にある大きな保護施設です)

  

ハッピーハウスへ見学に行って衝撃を受けましたよ!

今でも鳥肌が立ちます。

保護動物ってこんなにいるの?(現在600頭近く保護されています)

タバコの火傷跡がある子など虐待を受けたり不幸な経緯で来た子が沢山いました。

どうにかしてここに就職したい!一回目の見学で心を決めました。

求人が出ているのを知って、会社を退職し、何が何でも通りたくて私服で良いと書いてあるのにスーツでバッチリキメて面接を受けに行きましたね(笑)

  

— 失礼ですがその時はもうご結婚されてたのですよね?

ご家族の方は転職について何も仰いませんでしたか?

  

妻は僕が動物好きなのを知ってましたし、13年勤めた会社で稼ぎも良かったので、今まで十分好きにさせてもらったから次は自分の好きなことしてみたら、と言ってくれました。

僕自身、サラリーマンに飽きてたのもあります、一生この仕事するのかな、って。

昔は凄く貧しかったけど、就職してお金は手にすることができた。

欲しい物は何でも手にすることができてこれで幸せになれると思っていたけれど、何か虚しいと感じる時がありました。

  

晴れてハッピーハウスで働くことになりましたが、仕事はめちゃくちゃハードで、同日に就職した人が翌日には来なくなってました(笑)

熊本の震災の時もペットのレスキューにスタッフが赴いたため、宿直が続き大変でしたね。

その間も夜中に猫のレスキュー依頼が来てましたし。

4年間そこで働いて動物保護の世界を知り、ノウハウを学びました。

  

— そこからなぜ独立を考えられたのですか?

  

とある事情で保健所へ行く事になり、保健所の現実を目の当たりにして、衝撃を受けてからです。

保健所を訪問した時、とても人懐っこい犬がいました。飼い主からの持ち込みや迷子犬です。

しかし、命の期限がついていました。

それをどうすることも出来ない歯痒さがありました。

その時に、保健所に収容されている動物たちを何とかしたい、という思いが強くなりましたね。

保健所に入ってしまうと待った無し。

しかし保健所に団体登録すると大きな施設がパンクするのは目に見えていますし、今の状態では出来ない事もあると気付かされました。

  

— 保健所に団体登録すると殺処分前に保健所から声がかかるのですね。

  

全部ではないです。重い病気や高齢で保護施設にも迷惑がかかると判断された動物は処分されることもあります。また、やり方はそれぞれの保健所により違います。

(大阪市の保健所では現在、20以上の団体が登録されています)

保健所から動物を引き取る専門の保護団体を作ったらどうだろうか。

小規模でも保健所から少しずつ引き取る保護団体のモデルになって、それを真似する団体が増えれば、大きな団体がやらなくても分散できるのではないか。

という考えが芽生えました。

  

— なるほど、それが無いなら自ら作ろうと思われたのですね!

  

ハッピーハウスを退職した他のスタッフさん達も各々、自分の特色を生かして頑張っています。

その特色を持った他の団体と繋がって、有事に助け合えるような協力体制をとれないかと考えています。

  

— そして動物保護団体リーフノットを立ち上げられた。

 

  

平成31年12月に立ち上げ、翌年4月に法人化、それから2年になります。

  

— 現在(5/26)何頭保護されていますか?

  

17頭です。本当は14頭くらいに抑えたいですね。

災害等のトラブルで施設が運営できなくなったときに、自宅で世話ができる限界の数です。

  

— それめちゃくちゃ大事ですよね!いつ何が起きるか分からないですから、有事に備える事。これは飼い主全員が考えないといけない事ですね。

  

そうです。保護施設が多頭飼育崩壊するのはあってはならない事ですから。

  

— SNSでもよくみかけます。パンクしてるのにまた保護して、財政が苦しいから寄付くださいと。

目の前にいる動物を見殺しにできない気持ちはわかりますが、複雑な思いになります。

  

気持ちは痛いほど分かりますが、経営が苦しいなら保護を止めないといけないです。

他の施設に要請するとか他のやり方を探すべきです。

  

— 動物業界について思うところはありますか?

  

闇が凄い!の一言です。

今回の動物愛護法数値規制に関しても、たしか関係者にペットフード会社のお偉いさんがいましたし。

ペットフード業界は、なんとか規制を緩くして動物の絶対数を増やしたいという意図が見えてしまいますね。

日本に関しては愛玩動物が増え過ぎのように感じます。

数年前からペットの数が15歳以上の子供の数を上回っています。

おいしいビジネスになるはずです。

動物業界はビジネスが絡むから諸々の問題解決は一筋縄ではいかないですよ。

政治家も利用してますしね。

ウチの施設にも選挙前だけ「いくらでも布団贈るよ!そのかわり、団体全員の署名をもらってくれ」とか言ってくる人がいます。

結局、選挙中、選挙後も布団も何もないです。

街頭募金してる時も「何か手伝えることないですか」と必ず寄ってきます。

利用されやすいですね。

YouTubeにしても自作自演の野良猫保護とか。悪い人はいくらでもいます。

  

— 保護動物を利用することしか考えてないのですね…

  

過保護過ぎる飼い主に関しても疑問があります。

犬のカートは機能性も優れておりとても便利ですが、犬って歩くのも走るのも土や草の匂いを嗅ぐもの大好きです。

愛護団体にしても「動物愛誤」と呼ばれる一部の行き過ぎた人たちや、派閥があったり、宗教の教祖みたいになってる人とか。

支援者が信者化してしまい、支援者同士が喧嘩してしまったり、動物を取り巻く問題は全て人間が問題です。

  

インタビュー中に爆睡して落ちかけてました(笑)

— 動物に関わる仕事を選んでも、結局は人間関係の問題にぶち当たるのですね(汗)

コロナ禍で変わった事、変えた事はありますか?

  

方針転換はしてないです。元々ご寄付だけでやりくり出来るほど甘くはないと知っていましたし、自分で稼ぐ方法を最初から考えてきました。

ただ、難しいですね。

支援者様も厳しい状況に置かれていますし、寄付も減ってきています。

前向きに考えると、無理矢理にでも前進しなきゃならない状況になったという事でしょうか。

もし寄付だけでやりくりできるのであれば、そこに甘んじてしまったかもしれないし、今は何かしないと死んでしまうという状況です。

  

道端で轢かれて亡くなってしまった野良ちゃんたちもおくってあげられる動物火葬業を始めたいと以前から考えているですが、怖い人たちが絡んでいたり、火葬車の購入、スタッフの確保等々、課題点が色々とあります。

継続の為の運営資金のお願いはやりにくいです、延命にしかなりませんから。

なので今まで各所で「経営を助けてください」の書き方はしてきませんでした。

でも、ある支援者様から、苦しい運営状況を言わないと分からないから書くべきですよと言われました。

  

— それはありますよ。ネット等の発信が平和でほっこりしたものばかりだと、ああこの施設は余裕なんだな〜なんて思ってしまいます。

思いきって窮状を書かれるのも良いかもしれませんね。

最近、絵本を出版されましたね!

絵がとても優しくて、あたたかい気持ちになります。

https://nyandes.com/?p=4301

  

施設での実話を元に書きました。

絵本を使うことで分かりやすく啓蒙活動できますから、どうにかして広めたいと考えてます。

  

— 絵本を出されたきっかけは何ですか?

  

元々、僕は作家志望だったんです。

昔はよく〇〇賞みたいなのに投稿してましたよ。

動物保護啓発の本を出したかったので、今回実現して嬉しく思います。

絵本のシリーズ化も考えています!

つぎは親父のアノ話です(笑)

  

— アレですか!(内容は秘密)

大炎上しそうです(笑)

あなたならどう思いますか、と一石を投じるお話になりますね。

楽しみにしております!

  

巨大猫、龍馬くん

インタビュー中にニャーオと何度も頭突きをしてきた龍馬君。

ここに居る猫たちは幸せそうに見えますが…

絵本に登場する猫のように思っている子がいるかもしれません(絵本読んでね〜)

(ニャンデスからも販売中〜こちら)

  

猫たちの本当の幸せとは何かをずっと探究し続ける飛田さん。

その姿勢に頭が下がるニャンデス中の人でした。

(取材日 : 2021年5月26日)




ご寄付してまいりました。

お久しぶりです!ニャンデス中の人です(‘ω’)

ブログ更新が滞ってしまい、楽しみにしている全国のみんな、ゴメンよ(いるのかな?)心配かけたね。

コロナ禍でイベントが全くなくて暇暇なはずなのですが、木彫作品を作るようになってから時間が無くててすね…ゴニョゴニョ。とても時間が掛かるので、外に出られない今だからこその商品かなぁなんて思っとります。

さて、前置きが長くなりました。

イベントが全く無い中、木を彫りながらオンラインショップに力を入れていた訳ですが、お陰様で今年前半も2軒の動物保護施設へ寄付することができました。

動物保護団体リーフノット様
¥120,000

公益財団法人 日本アニマルトラスト様
クラウドファンディング
¥30,000
ご寄付
¥120,000
(受領証がまだなのでメールスクショにて。送付され次第、ご報告いたします)

合計 ¥270,000

   

ニャンデスはオリジナルグッズ販売だけでなく、多くの方のご協力で寄付金を集める事ができています。
ニャンデスCD参加者の皆様、委託販売ページに掲載させていただいてる方々。
こちら
出店先を提供してくださる方々。

皆様を代表して寄付金を納めさせていただきました。

ありがとうございます。

そして商品をご購入くださった皆様。

商品代金に上乗せしてご寄付をくださる方。

心より感謝申し上げますm(_ _)m

  

そして今回、施設を訪問させていただきました。

箕面市にありますリーフノットさんです。

この絵本を書かれた施設です。ニャンデスオンラインショップで販売中!

手前の猫さんは小春ちゃんです。

施設代表の飛田さんが強制給餌して命を取りとめた子です。今は自ら食べているとのこと!

その飛田さんに次回ニャンデスクリエイターズファイルのインタビューをしてきました!

結構ディープな内容なので、どこまで書いて良いのか、全て書けなくなるのか!?難しいところです(汗)

まだ記事にまとめられてませんが、6月中にはアップできるように頑張ります!

お楽しみにね。

インタビューしているニャンデスを高い所から観察する猫ズ。



Ñandes クリエイターズファイル⑤〜音楽家・ケーナ奏者 岩川 光〜

ニャンデスクリエイターズファイル第五弾は!
なんと!あの!!世界で活躍されています音楽家、ケーナ奏者、作曲家、ケーナ制作家の岩川 光さんです(汗)

岩川さんの事は以前から存じ上げていましたが、初めてお会いしたのは二年前のライブの時です。
SNSで繋がっていたこともあり、最初からとてもフランクに話しかけてくださったことを覚えています。
ニャンデスの活動にも賛同してくださり、ライブ会場ではいつでも出店しても良いよ!との有難いご提案に甘えている現在です。

 

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猫御守る

待たせたね、久しぶりのブログです。

ご好評いただいてます「猫御守る」についてお話ししよーかなーと思いまして。

購入費用が経費を除き全て動物保護施設への寄付になる、猫を守る「猫御守る」です。

と言うと、ニャンデスグッズは全て猫御守るになる訳ですが…それはさておき。

人間には何のご利益もありません。ごめんね。

でも功徳を積むことで巡り巡ってご購入者様にも良い事があるんじゃないか、あるように!とニャンデスお祈りしてますよ。

 

元々、大学では彫刻専攻でしたが、当時は樹脂やら金属の溶接やらしてました。

木には興味がありましたが、何もせぬまま中退。

フラフラしながら今に至る。

 

そこへ!音楽家で楽器制作家でもいらっしゃる岩川光さんと交流する機会ができました。

(コロナ禍がもたらした最高の恩恵です!)

木製(ブビンガ)のケナーチョを作ってもらい、その美しさに惚れまして…厚かましくもその端材を売ってください!とお願いしたところ、

「猫助けになるなら」とニャンデスに寄贈してくださいました。(端材とはいえ、買えばお高いのよ)

岩川さんはご自身も何頭も猫を保護されている大の愛猫家でいらっしゃいます。

ありがとうございます!と何の構想もないまま木材を手に入れ、さてどうしましょうかねぇと眺める日々。

木材としてそのままでも美しいから手を加えるのがもったいないと言いますか…

パープルハートなんて着色してないのにこの紫色なのよ!(経年変化で褐色になっていきます)

そして閃きました!猫御守る!!(突然)

どうやって思いついたのか、全く覚えてないです…

三毛子の厳しい品質チェック

他には組み木職人さんや唐木のダイキンさんから購入した木材を使用して猫御守るを作っています。

ピンクアイボリー、こちらも天然の色

仕上げまでに結構な時間が掛かるので、コロナ禍で外出しない今だからこそのものですね。

ちなみに人件費を入れると販売額の2倍以上のお値段になりますが、ニャンデスはブラックなのであのお値段で出しています(タダ働き)

当たり前ですが、樹種により硬さ、香り、重さ、質感、全く違って非常に面白いです。

作る前にはその樹種について調べるのもまた楽しい!(有毒な植物もある為、そこは念入りに)

タダ働きだけど、経験が私の財産となるのです!(良い事言いました)

 

昨年はニャンデスの出店イベントは尽く中止になり、一年間新たな方針を考えに考える年でありました。

「元の世界には戻らない」

分かっているのはそれだけ。

zoom会議にヤギを貸し出して700万円稼いだ人の話を知って、アイデアだなぁと感心しました。

そして今や無料でプロのような仕事が出来るツールがゴロゴロ転がっています。

「冗談のようなアイデアでもやるかやらないか」

これの差だけなんじゃないかと思えてきました。

(だけは言い過ぎ)

 

元々、ニャンデスは新商品を乱発する方でしたので、これからも様々な事に挑戦していきます!

(新商品を作りながら次の新商品を考える人)

ニャンデスを熱く応援してくださる方々が新商品を出すといつも購入してくださいますが、気に入らなければ買わなくて大丈夫ですからね!とても感謝しておりますよ。

 

夏頃には動物保護施設へ寄付をしに伺えればと考えております。

目標額まであともう少し!

施設の方々は日々、動物の命と直接向き合っておられます。

運営費を稼ぎながら出来る仕事ではないです。

ニャンデスは運営費集め班として微力ながらお力になれればと活動しております。

皆様のあたたかい応援、いつも感謝しています。

これからもどうぞあたたかく見守ったり、投稿にイイネしたり、グッズ購入したり、グッズ購入したり、グッズ購入したり、よろしくお願い申し上げます!!




Ñandes クリエイターズファイル④〜画家・イラストレーター、ハラ ミチヨ〜

ニャンデスクリエイターズファイル第四弾!

画家・イラストレーターのハラ ミチヨさんにインタビューをしました。

ハラさんとニャンデスは、四年前に猫チャリティーイベントで知り合って以来の縁で、各地のイベントやSNSで交流しています。

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岩川光 氏のCDを販売します!

【お知らせ💿】
世界で活躍されています音楽家・ケーナ奏者の岩川 光 氏の作品をニャンデス オンラインショップにて販売いたします‼️💿\( ‘ω’)/💿スゴイ
一挙5作品。

売上げの30%が寄付になります。
送料無料にゃよ〜

岩川さんをご存知ない方は、こちらをご覧くださいな(‘ω’)
岩川さんのプロフィールです。

https://hikalucas.wixsite.com/hikaruiwakawa/bio-jp

ハイレゾ版がいいわ〜という方は岩川さんのショップサイトからダウンロード購入できます。

https://otonomado.stores.jp/

※寄付になるのはニャンデスショップからの購入分のみです。




決済方法に変更があります

【お知らせ】
ニャンデス オンラインショップでカード決済ができるようになりました‼️💰
決済画面でカード決済を選ぶ→請求メールが届く→お支払い

お支払いの確認が取れ次第の発送となります。ご注文から未払いのまま10日以上過ぎますと、自動的に注文キャンセルとなりますので、ご注意ください。
画像のような請求メールが届きます。
ご利用いただけるカードも画像の通り6種類。
紙の納品書はお送りしません。必要な方はデータでお送りいたします。

銀行振込みの方はご注文確定後に振込み先口座情報をメールでお送りします。こちらもお支払いの確認が取れ次第の発送となります。

PayPal 決済の方は以前と同様ですが、他決済と同じく、先払い制といたします。

そして何より‼️
全国送料無料です‼️
今までは送料を後からメールでお知らせしていましたが…送料がいくらになるかって不安でしたよね…
何をどれだけ買っても送料無料‼️
(日本国内のみ)\( ‘ω’)/ドスゴイ!

ご不明な点はお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

追記:オリジナル商品のラインナップを少し変更しています。Tシャツのカラーを減らす。全体的な価格を見直す等。




Ñandes クリエイターズファイル③〜ケーナ奏者 YOSHIO〜

好評いただいております、ニャンデスクリエイターズファイル第三弾!

今回は、ニャンデスのチャリティー活動にもご協力頂いているケーナ奏者YOSHIOさんにインタビューしました。

2013年コスキン音楽祭にて
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ありがとう2020

2020年、始まった頃はこんな年になるとは…誰も考えていなかったことでしょう…

ニャンデス4年目でやり方も分かってきて、よぉーし!今年はもっと飛躍するぞ〜〜〜……お?

イベントは軒並み中止になり、方針転換を迫られた一年になりましたね。

売上げも半減…

存続できただけで良し!でしょうか。

はてさて、どうしたものか…と悩みに悩みましたが特に答えもなく。

一つ変えたと言えば、一部商品を量産品から一点物へシフトしたことでしょうか。

お陰様で人気商品となり、完売中でございます。

2021年はさて、どのような年になるのでしょうね。

いつもお世話になっておりますBon Marcheさんに出店されています占い師さんによりますと、ニャンデス中の人は5年後、素晴らしい年になるそうですので、それまで精進精進を重ねていきます!

このような情勢でもイベントを開催してくださった皆様、商品をご購入くださった皆様、ニャンデスを応援してくださっている皆々様!!

ありがとうございました。

2021年も引き続き、不肖ニャンデスの応援をよろしくお願い申し上げます。

皆様も良いお年でありますように!\( ‘ω’)/




年末年始のご注文について

【年末年始のご注文について】
いつもニャンデスショップをご利用くださり、ありがとうございます。
メーカーが年末年始お休みの為、受注生産品につきましては12/21以降のご注文は1/12以降の発送となります。
ご了承くださいませ。
ご注文は年中無休で承っております(‘ω’)
受注生産品以外はすぐに発送いたします。
よろしくお願いいたします。




10月1日はニャンデス創業祭!

こんにちは。

皆様ご機嫌いかがでしょうか。

10月1日はニャンデスの創業日としておりまして(実際には9月半ばからゆるっと始めてました)、今まで続けてこられたこと、皆様のご愛顧に感謝して!

【ニャンデス大創業祭】を開催いたします!!

4ちゃいになりました。5年目に突入でございます!!!!!

まだ4年、されど4年。

手探りで続けてきて、まだ手探りでやってますw

絶えずいろんな事にチャレンジしてきましたが、この大きな転換期に転換しきれていません!

無い知恵を絞るのだニャンデス…

イベント出店を軸に動いていましたので、収入は激減です…

昨年の寄付額は634,100円でした。

さぁ!今年はもっと飛躍の年にするぞ〜!!と思ってたのにアレですよ。

皆様そうだと思います。潰れていないだけマシです。

どこの動物保護施設さんも大変かと思います。

生き物は待ったなし!

そこでニャンデス大創業祭!(戻ってきた)

半袖Tシャツやドリームキャッチャー等をセール価格にて大放出!!

11月に動物保護施設への寄付を検討しています。

少しでも多く寄付できますよう、皆様の温かい御心を寄せていただければ有難く存じます。

もちろんニャンデスグッズを買わずとも、街角で寄付を募ってらっしゃる方々に直接ご支援いただければありがたいことです。

「何?チャリティーだと!?そんなもん興味無いね。ニャンデスグッズが欲しいだけだい!」と言う方はこの創業祭ではお買い得価格になっておりますので是非お求めください。

こちらのホームページのオンラインショップ「セール品」のところからご覧ください。

そして5年目のニャンデスはどのように進化するのか…

今後とも皆様の応援よろしくお願い申し上げますm(._.)m




4ヶ月ぶりの出店!

皆様お元気でしょうか?

ギックリ左手首のニャンデスは元気です!

本日6/24は約4ヶ月ぶりの出店でした。

ボンマルシェ@ツイン21 。

主催者様はコロナ禍の中でもずっと奔走されていて、本日やっとの開催でした。

久しぶりにお会いする他のショップさんとも何だか感動の再会…

生きて…会えましたね!

廃業…してませんでしたね!!

動物保護団体リーフノットさんとも再会できて、色々お話しできました。

(出店後、ネコチャンの保護へと向かわれました…お忙しい)

大阪は感染者数ゼロの日が多くて、もう大丈夫なんじゃないか?という空気が流れています。

ウィルスもですが本当に怖いのは恐怖に駆られた人の行動です。

自粛警察やストレスが溜まった人たちの暴走…

私はこの自粛期間でだいぶSNS疲れしました。

やめる訳にもいかないので何とか続けてますが…

(Facebookはほとんど見てないです)

(Twitterも面白くなくなってきた)

このウィルスにより様々な事が変換を余儀なくされています。

SNS以外で何か発信できるツールはないものか…と考えるニャンデスでした。




岩川さんの稽古を受けました

ウィルスによりフィクションみたいな世界になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ニャンデス中の人は風邪ひとつひかず、元気に太ってます!

イベントへ行けないので売り上げは無く、オンラインショップからのご注文は嬉しいことにポツポツいただきますが、中々厳しいですね…

外出もできないので練習三昧かというと、日に日に鬱になっていき、何もできていない状態でした。

4月に私が最も敬愛しますアルゼンチン在住の音楽家、岩川 光さん制作のケーナが!遥々アルゼンチンから届きまして!!ウッヒョー!!!と喜びながら鬱になるという奇妙な状態。

アルゼンチンも例外では無くコロナで外出自粛生活。ツアーに出られていない今はレッスンの日程を取りやすい。

しかも今ならケーナ購入者はレッスン初回半額!

世界中のケーナ奏者の演奏を聴いた訳ではないし、知識もそんなにない私ですが、岩川さんのケーナは世界一なんじゃないかと思うほどシビレます!

音色、アーティキュレーション、即興、難解な音楽だけれど凄みだけは私にも分かるよ。

もちろん好みもあると思いますが、ご存知ない方は是非一度YouTubeで聴いてみてね。

どれだけ凄いかは私の稚拙な表現ではうまくまとめられないので、、、聴いて!

そして話しは戻りますが、なんとSkypeを使ってレッスンが受けられるのです!

そんな凄い方から!ドキドキ…

幼稚園児が大学の講義を受けるようなものです。

しかし幼稚園児にもわかるように、今まで研究なさってきたことをアッサリと惜しげも無く教えていただけました(解剖学ですって!?)

初めて聞く内容も多く、個人個人の目指す方向に合わせてのご指導。

私は基礎練習の仕方を中心に(いただいたテキストをバッチリ出来るようになれば、かなり良いことになりそう♪)

‪はじめは好きな曲が吹けたら楽しいし、上手く吹けたらそれでいいや〜って思ってたのだけれど、もっと自由自在にもっと豊かな表現をしたい!となると「基礎練習」の重要性に気付いたのですな〜。あと、体の使い方と。

アルゼンチン—日本でもSkypeの通信状態はよく、タイムラグもほとんど感ませんでした。良い時代になったものです。

大量の脇汗とともに、第一回目の稽古終了。

途中、うちの三毛子🐱が乱入してきて良い仕事をしてました(岩川さんはご自身も保護猫を5匹飼われているほどの愛猫家です)

自分が凄いと思う方に、どうしたらそんな風になれるのですか!?と直接聞くのが一番ね。そして実践してまた疑問が出てきたら聞く。

自粛が開ける頃には、私も幼虫が脱皮をするかの如く、成長していることを願って!




Ñandesクリエイターズファイル ②〜ケーナ奏者ヨノセコ〜

ニャンデスクリエイターズファイル第二弾となる今回は、ニャンデスCD Vol.2にご参加頂いたInti:Coのケーナ奏者であるヨノセコさんにインタビューを敢行!

続きを読む…


3/20の日記

はい、みなさぁ〜ん!こんにちは。

ニャンデスは風邪一つひかずに元気にやっとります(‘ω’)v

今、風邪でもひこうものなら殺人者扱いされますからね…(高齢持病ありの家族から)気をつけてます。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

3月は見事にイベントがなくなりましたので、本など読んだりしとります。

そこでニャンデスお勧めは

「ロバート・ツルッパゲとの対話」

ワタナベアニ著

哲学書です!なんてな。前書きから抱腹絶倒。

なのですが、グサグサ刺さる内容です。

不本意な仕事に就いておられる方…全員やられますよ…

きちんと自分の価値観で生きているか。

突きつけられます。

ところで話しは変わりますが、今春、ウルグアイ元大統領ホセ・ムヒカ氏を描いた映画が2本上映されます!!

彼もこう言ってます。

「考えるように生きよ。そうでなければ生きるように考えてしまう。」

深い…

しかしこれは簡単にはできませんな。

私は昔から自分の中身が空っぽであることが苦痛でした。張りぼてな私。。

最初から中身が備わっている人などいないのですがね。

中身は自分で埋めていくものぞ!と気付いたのはだいぶ年老いてからのことじゃ…ゴホゴホ

風邪なんてひいてないったら!(‘ω’)

有名人の推薦、ランキング、権威…

そういった物差しを捨てた時から自分の人生は始まります!よ?

しかし今の日本の教育は、他との協調性を重じて、文句を言わず日本経済を死ぬまで回す人 製造機となってますからね…

気付いた時にはそのような生き方がし難い状況であると存じます。チーン…

ワニも死ぬまで生きた!

私たちも死ぬまで「生きよう」

「自分を生きよう」

とりあえず、コロナを避けながら…

以上、暇だったので書きました。(‘ω’)




続々とイベント中止に…

こ〜んに〜ちは〜!

ニャンデスは元気だよ(゚∀゚)

コロナウィルスの影響により、大規模イベントが中止、学校も休校…

世の中は先の見えない不安で殺気だっていますね。

ニャンデス、3月は毎週末ビッグイベントが控えてまして、イベントラッシュ!かきいれ時!…だったのですよ(T-T)

ほぼ中止&延期に…

4月半ばに寄付先の施設で里親会があるので、その時に寄付金を持って行く予定をしておりましたが、チョロ…っとしかありません。

あらゆるものが自粛自粛で経済が困窮しているのはどこの業界もそうだと思います。

一番先に煽りを受けるのが音楽業界であったり、寄付でもっている施設であったりするのでしょう…

あ〜あ、早くコロナなくなんねぇかなぁ(´Д` )

なんて嘆いていても仕方がない!

外出を控えても楽しみを自粛する必要なし!!

ネットショッピングも楽しんじゃいましょう!

平素はイベント会場でのみ販売しておりましたグッズや新商品をオンラインショップページにアップしました!

見てみてみてね(‘ω’)

期日は未定ですが、ニャンデス漫画が出来上がるまでを生配信!?

お家で時間を持て余してしまったかもしれない皆様に少しでも和んでいただけたらと色々企画を考えております。

止まない雨はない…

またどこかのイベントで皆様とお会いできる日を楽しみにダイエット頑張っておきます!

それまで皆様、お達者でぇ〜\( ‘ω’)/

(3/15のarteVarieはまだ中止発表ないです)




2019年ありがとうございました!

今年のニャンデス仕事納めでした\( ‘ω’)/
今年の寄付総額は…
【634,100円】

ニャンデスグッズをお買い上げくださった皆様。
CD製作にご協力くださった皆様。
各地で販売協力してくださった皆様。
イベントで演奏協力してくださった皆様。
委託販売CDからご寄付くださった皆様。
SNSのイイねやシェアで応援してくださった皆様。
全員のお名前を書くことが出来ないのが残念ですが、皆様のご協力により上記金額を寄付することができました。
心より感謝申し上げますm(_ _)m
皆様の善意が回り回って皆様の元へ返りますように…🐱🙏
(寄付金の詳細は「活動報告」をご覧ください)

お財布からっぽにして気持ちも新たに新年を迎えたいと思います\( ‘ω’)/
来年も不肖ニャンデスをどうぞよろしくお願い申し上げます‼️m(_ _)m
(ご注文は年中無休で受け付けておりますが、発送はメーカー休日によりお時間頂戴いたします。)




Ñandesクリエイターズファイル 〜ギタリスト田中裕介〜

ニャンデスCD Vol.1、Vol.2に参加してくださり、好評を頂いているギタリスト田中裕介氏に突撃取材!

 

独特の音楽観から謎につつまれた私生活、そして今年(2019年)発表したソロアルバムなど、盛り沢山の内容について語って頂きました。

 

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プレゼント企画にゃよ!

【🎅プレゼントキャンペーン🎄】
ニャンデスから販売のCD(委託を含め現在6種類)の中からお好きな組み合わせで2枚以上ご購入の方にはニャンデス コースターをプレゼント🎁
更に‼️

3枚以上ご購入の方にはニャンデス ドリームキャッチャーをプレゼントにゃよ〜🎁\( ‘ω’)/🎁
12/25まで。

イベント会場ではプレゼントをお選びいただけます。

オンラインショップからはカラー等お選びいただけません。ご了承くださいませ。




里親会に参加してきました(寄付報告)

11/2,3 日本アニマルトラストさんの里親会「幸せになりたい会」で出店してきました!

春の感謝祭「にゃんだ祭り」と合わせて年に2回、施設を訪問するようにしています。

というのも、ニャンデスの主な寄付先なので、ご協力・ご寄付くださった方々にどのような施設へ寄付しているのかのご報告。また現状はどのようになっているのかのお話を聞く為にも伺うようにしています。

なんと現在、犬猫合わせて約600頭保護されているそうです!増えてる!

多頭飼育崩壊からの保護やブリーダー崩壊からの保護があったそうで、その度に一度に数十頭…

舌が出ている可愛い小型犬を抱っこしているスタッフさん。

私「舌が出てるよ〜可愛いね」なんて言ってたら

「この子、元繁殖犬で産まされ続けて歯が全部ないんです」

「…」

想像するだけで恐ろしいね。金の為にドンドン産ますだけ産ませて…まともなブリーダーもいると反論する人もいますが。純血って何ですか?そもそも全て人間がデザインしただけでしょ?生体販売は禁止にしてもらいたいです。

その舌ペロリの子はめちゃくちゃ怖がりさんなので人慣れさせる為にスタッフさんが自宅に連れ帰ってお世話されてます。歯がないからドッグフードを柔らかくしてからあげるんだそうな…

他のスタッフさんも野良上がりで家慣れしてない子を自宅に連れ帰って家慣れ訓練されたりと。

ほんとにスタッフさんには頭が下がります。

私は寄付金集めることくらいしかできませんが…

ニャンデス下半期の売り上げを寄付してまいりました。

220,200円

ニャンデスのグッズを買ってくださったお客様。

ニャンデスCDに参加してくださり、販売協力してくださるミュージシャンの皆様。

ニャンデスの活動に賛同してくださりCDを委託販売させてくださる方々。

また、イベントで演奏してくださるミュージシャンの方々。

遠方までニャンデスグッズを販売しに行ってくださるChasky Market 様。

基本、一人で動いてはいますが、一人の力ではないのですよね…

このブログの場をお借りして感謝申し上げますm(_ _)m

また今後ともニャンデスの応援、よろしくお願いいたします!